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★ジオプラスで、Movable Type 3.3を使うポイント
このサイトは、Yahoo!ジオシティーズのジオプラスを利用しています。
Yahoo!ジオシティーズのジオプラスでは、CGIを利用できるのですが、
Movable Typeを使うには、色々問題があるようです。
とりあえず、私が試した状況を報告します。
1.Movable Typeモジュールのアップロード
Yahoo!ジオシティーズでは、アップロードできるファイルの拡張子に制限があるため、
一部、アップロードできないファイルがありますが、アップロードできるファイルのみアップロードする。
例:"mt\php\extlib\smarty"フォルダの中のファイル等
※私の判断では、コメントファイルだと思います。
正しい処置か否かは分かりませんが、取り合えず、正常に動作しています。
Movable Type 4は、ほとんどアップロードできないため、使えません。ダメです。
2.データベース
SQLite、SQLite2、Berkeley DB を使えます。
"mt-config.cgi"の設定方法は、Movable Type 3.3 のオンライン・マニュアルに記載されています。
パスワード等が不要なので、簡単です。
但し、他のサーバで作成したブログデータを移行する場合、
大量のデータ(100件前後?)を、「エントリーの読み込み」で行うと、異常終了します。
※途中までは、書き込まれます。
読み込みを繰り返すと、だんだん読み込める件数が減少します。
また、異常終了した場合、データベースが壊れかけているのか、「サイトを再構築」で異常終了するようになります。
さらに、"Berkeley DB"の場合、個々の記事毎の、アーカイブの作成が正常に行われないようです。
このため、"SQLite2"をお奨めします。
SQLite、SQLite2、Berkeley DBは、パスワード等が不要なので、レンタルサーバに向いているのだと思いますが、
大量のデータ処理には、不向きな感じがします。
一ヶ月毎に、データベースをクリアしないと、ダメかも???
Yahoo!ジオシティーズでは、1回のアクセスで利用できるデータ量に、制限があるのかもしれません。
※もちろん、どこのサーバでも、無制限って事はないでしょう。
2008年6月21日:データベースが壊れた
本日、ブログを投稿したところ、Movable Typeの管理画面が崩れてしまいました。
ブログ名、説明等の、ブログの設定項目に、?,<,>等の記号が入っていました。
どうも、データベースが壊れたようです。 ※SQLite2使用 ※データベースの容量は2MByteでした。
「エントリーの書き出し」は、なんとかできたので、既存のデータベースを削除して、作り直しました。
今後は、データベースの容量が2MByteを超えないように、古い記事を削除します。
2008年6月22日:再びデータベースが壊れた
今回は、データベースの容量が1.3MByteでした。
何だかの原因で、処理が正常に終了しないと、データベースが壊れるのでしょうか?
SQLite2が壊れやすいのでしょうか?
最近、ジオプラスのページを開くのに時間が掛かる事があります。レスポンスの悪さも、異状終了の原因かも?
2009年7月16日:閉鎖 引っ越し
他のレンタルサーバーに引っ越しました。
3.アクセスURL
アクセスURLは、CGI用のURLで呼び出す必要があります。
http://cgi.geocities.jp/[Yahoo! JAPAN IDまたはニックネーム]/mt/mt.cgi
ブログを公開するサイトのURLは、CGI用のURLでも、通常のURLでも良いようです。
http://www.geocities.jp/[Yahoo! JAPAN IDまたはニックネーム/blog/
独自ドメインサービスを利用すれば、下記のようになります。
http://www.[独自ドメイン]/blog/
※ジオプラスでは、独自ドメインを利用できます。
詳細は、Yahoo!ジオシティーズを見て下さい。
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