夢主義社会トップへ 生産効率アップは自殺行為   2009年06月06日  戻る

生産現場では、生産効率アップが望まれているようです。
1秒でも改善しようと、知恵を絞っているようです。

秒単位に仕事の手順をコントロールするという事は、人間を単なる機械と見ているという事です。
ですから、要らなくなったら、即、解雇という事になります。

生産効率アップは、生産現場の仕事を減らす行為です。
実際に現場で働く人たちにとっては、効率アップは自分の首を絞めるのと同じです。
効率アップによって浮いた費用は、結局、上の地位の人たちの報酬に回ります。
底辺の人たちは、上の地位の人たちのために、自分を犠牲にして頑張ります。
当に、封建社会です。

こんな自動車産業は早く潰した方が良いのでは?
そもそも、今後、自動車産業は終焉に向かいます。
アメリカでの自動車会社の相次ぐ破綻は、この序章に過ぎません。
インターネットが普及した現在、人間が一々移動する必要はありません。
自宅に居ながら、大抵の事ができます。このため、車は不要です。
そんな衰退の運命の産業を救済するのは、無駄です。

これからは、二足歩行ロボットの時代です。
二足歩行ロボットの開発に知恵を使うべきです。
職場で、人に代わりロボットが働く時代にすべきです。
人は、自宅に居ながらロボットを操作します。

単調な労働はロボットに任せて、人間はもっと創造的な労働を行うべきです。

<注意>
創造的な労働にマネーゲームは含まれません。

ロボットが人類の未来を救う