夢主義社会トップへ 競争社会が犯罪を増やす!監視カメラでチェック   2009年06月08日  戻る

現代社会は、お互いの信頼の上に成り立っています。
このため、故意に悪いことを行おうとした場合、容易く行えます。
犯罪を防ぐには、規制やルール、罰則を強化しても、大きな効果はありません。
事件の後になって、真実を究明することは、たいへん困難です。
真実を究明できなければ、規制やルール、罰則は無意味です。

真実を究明するには、監視カメラが一番です。

まずは、全ての人の行動を、しっかり監視できる社会にすべきです。
全ての人について、いつどこに行ったかを、記録できるようなシステムが必要です。
監視カメラやICタグ、ETC、GPS等を駆使して、情報を収集すべきです。

個人情報を収集することになるので、個人情報保護法は、廃止すべきでしょう。
個人情報保護法は、犯罪の温床になっています。
個人情報が悪人に利用される事を心配しているようですが、個人情報保護法があっても、実際にその気になれば、個人情報を集める事は容易い事です。
個人情報保護法は、無意味です。
逆に、悪人の情報を保護しているだけです。

プライバシーの問題を指摘する人もいますが、
命とプライバシー、どちらが大切かを考えれば、答えは明確でしょう。
でも、自己中心的な人間は、
「自分だけは犯罪に巻き込まれないだろう」→「自分の命は絶対安全」
自分の命が安全ならば、「プライバシーが大切」と考える人が多いようです。

そもそも、社会人とは、自分の存在・行動を社会にアピールしてこそ、社会人です。
・私は、ココに居ます。
・私は、こんな人間です。
・私は、こんな事を行っています。
自分の存在・行動を多くの人に知ってほしいと思うのが、善良な社会人の発想です。

今は、人々が豊かさを追い求める欲望社会です。
政府は競争が大切と言っていますが、競争に勝ちたいという欲望が、悪意を生み、犯罪を増加させています。
貧富の格差が広がり、人の精神も不安定になり、どんどん犯罪が増えると予想されます。
政治家、官僚、警察等の公的立場の人でも、犯罪に向かうケースがあるようです。
できるだけ早期に、犯罪監視体制を整える必要があります。

■外出先から携帯で確認できるカメラ
■留守中の訪問者、不審者を自動記録(SDカード)できるドアカメラ

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