夢主義社会トップへ 原発、救助活動、介護、育児も人型ロボットが必須   2011年06月13日  戻る

人型ロボットがいれば、原発事故も、救助活動も、介護も、育児も対応できます。
少子高齢化、人手不足も問題ありません。
日本の未来はバラ色です。

福島原子力発電所の事故の対応が遅れている最大の原因は、
状況を把握したくても、放射線が強く、炉心に近付けない事です。
東京電力は、真実を隠ぺいしている訳ではなく、
高い放射線が怖くて現場に近付けず、真実が分からないのです。
東京電力の発表内容は、全て、推測に過ぎないのです。

もし、人型の2足歩行ロボットがいれば、離れた場所から、
ロボットをリモートコントロールで操作して、
原子力発電所に近付き、状況を把握し、
冷却等の作業も行なえたでしょう。
火災の際には、消火活動も行なえます。
水素爆発が起きても、ロボットが壊れるだけです。

先月、福島第一原発で、60代の作業員の男性が亡くなられたそうです。
防護服にマスクでの作業は過酷です。
今後、夏に向けて、熱中症の可能性は高くなります。
この死亡事故で、福島第一原発で働く作業員が、どんどん辞める事になるでしょう。
というよりも、辞める事をお薦めします。
対策は、ロボットを導入する以外にありません。

原発の安全性確保には、人型ロボットが必須なのです。
ちなみに、原発用ではありませんが、
既に、様々なロボットが開発されています。

例:
産業技術総合研究所:美人女性ロボット「HRP-4C」
川田工業株式会社:働く人間型ロボットHRP−4
ホンダ:ASIMO

他にも、
・災害救助用ロボット
・コマツ:建機リモートコントロール技術
・清水建設:直動型遠隔操作システム(ALDシステム)
・ヤマハ:無人ヘリコプター

福島原子力発電所の事故を収束させるには、
東京電力に任せずに、日本全体で知恵を絞る事が必要です。

日本のロボットたちは、放射能汚染が怖くて(嫌で)出て来ないのでしょうか?
産業技術総合研究所の美人女性ロボット「HRP-4C」は、そんな感じです。
美人女性ロボットは、税金の無駄遣いです。

<余談>
夢主義社会」では、ロボットが人間に代わり働く社会を提案します。

人間が自由になるためには、「生きるために働く」という事から開放される必要があります。
そのためには、人間に代わり働く人間型ロボットが必要です。

このロボットは、工場でのみ働くロボットではなく、人間の生活の身近なところで、人間のパートナーとして働くロボットが必要です。
人間の食事を作り、部屋の掃除をし、育児、病人の世話、寝たきり老人の世話等、必要な労働ですが、できれば他の人に任せたい労働をロボットに代わってもらいます。

もちろん、会社の中でもロボットが働きます。
主人の指示に従って、主人の代わりに会社へ行き働くケースもあるでしょう。
現在の資本主義社会の状態で人間型ロボットが普及すると、人間の働く場をロボットに奪われてしまうことになり問題ですが、「夢主義社会」では、労働は義務であり、必ず何かの労働を与えられますので、問題ありません。
ロボットに指示したり、ロボットを監視したりする労働が必要になるでしょう。

単純作業をロボットに行わせることにより、人間は知的な作業に時間を費やすことができます。
そして、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会になります。


他にも色々あります↓
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特大ぬいぐるみ、テディベア
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