人類の未来は、宇宙にある!  2013年1月7日更新  



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■何れ地球は、人が住めない環境になる
地球温暖化は、単に、地球の大きな気候変動の一つに過ぎません。
地球の歴史では、灼熱の時代から、氷河期まで、いろいろありました。
その中で、安定した温暖な時期に、人類が栄えたに過ぎません。
人類がどんなに自然環境保全に努力しても、何れ地球は、人が住めない環境になると考えるのが自然です。
その前に、人類は宇宙へ出て行く必要があります。

地球上での地球温暖化対策は、経済にマイナスになりますが、
宇宙開発による地球温暖化対策は、経済を大きく飛躍させてくれます。
現在地上で行われている経済活動を、全て宇宙に引っ越せば良いのです。
工場は皆、宇宙へ引っ越せば良いのです。
宇宙へ出れば、無限の太陽エネルギーを利用できます。
石油・石炭等の化石燃料を使わずに済みます。

宇宙戦艦ヤマトを見て、宇宙に想いを馳せましょう。
さらば〜♪ 地球よ〜♪ 旅立つ船は〜♪
ホワイトナイト&
スペースシップワン
宇宙戦艦ヤマト
1/500
超合金魂 GX-64
宇宙戦艦ヤマト2199
大人の超合金
南極観測船 宗谷
アポロ13号&
サターンV型ロケット
大人の超合金
スペースシャトル
小惑星探査機
はやぶさ
大人の超合金
新幹線

■本(図鑑)で、宇宙旅行を体験して見ませんか!

近い将来、一般人も、宇宙旅行が出来るようになりそうです。
でも、単に、大気圏外に出て、数分、滞在するだけでも、多くのお金が掛かるようです。
そこで、今すぐ、宇宙旅行を、安全且つ安く体験できる方法があります。
それは、本を買えば良いのです。
本では、フルカラーで、太陽系の各惑星、銀河、そして、太陽系・宇宙の成り立ちまで紹介しています。


ハッブル宇宙望遠鏡による
ビジュアル宇宙図鑑

ビジュアル版
宇宙への旅

大人の宇宙図鑑

宇宙
最新画像で見るそのすべて

ハッブル宇宙望遠鏡
時空の旅

太陽系惑星

宇宙旅行
科学しかけえほん

宇宙史137億年の
大事件ファイル

■天体望遠鏡
あなたも、天体望遠鏡を買って、宇宙を見てみませんか?
天体望遠鏡で宇宙を見れば、皆既日食以外にも、素晴らしい宇宙ショーを見られます。
天体望遠鏡
Kenko
ケンコー

SE-GT100N

SKY EXPLORER
SE120L

スカイウォーカー
SW-V PC

スカイウォーカー
SW−III PC
Vixen
ビクセン

SX2-A105M

ポルタIIR130Sf

ポルタA80Mf

ミニポルタ A70lf
2007年 日本は、月周回衛星「かぐや(SELENE)」を打ち上げました。
21世紀は、月探査時代の幕開けと言えます。
2008年 国際宇宙ステーションに、日本実験棟「きぼう」の取り付け開始。
2009年 国際宇宙ステーションに、日本実験棟「きぼう」の取り付けが、完了しました。
これで、日本も、宇宙で独自の研究を行えるようになりました。

月から見た地球は、宇宙の中で青く輝いていたようです。
その青い地球をそのまま、自宅に置けるのが地球儀です。

子供たちに、地球の大切さと、宇宙への夢を、感じてもらうには、 地球儀、望遠鏡、プラネタリウムが良いと思います。

地球儀、プラネタリウム
光で回る地球儀
ムーバグローブ
地球儀
浮かぶ
アクリル地球儀
30cm行政
しゃべる地球儀
国旗付き地球儀
30cm OYV311
しゃべる地球儀
二球儀 天球儀付き
リプルーグル地球儀
レイメイ衛星写真
地球儀
世界遺産地球儀
OYV305
卓上地球儀WE ジェミニ
木台 球径26cm
リプルーグル地球儀
ジェームス・ウィルソン型
N26-5WII(行政)
天球儀付 直径26cm
N26−5(行政)
直径26cm
学習地球儀

リプルーグル地球儀
球径30cm
ホームスター
アクアプラネタリウム
ホームスター
クラシック 
ホームスター
AURORA
アストロシアター

■宇宙開発の歴史

1957年10月4日 人類初の人口衛星打ち上げ 旧ソビエト連邦「スプートニク(Sputnik)1号」
1961年4月12日 人類初の有人宇宙飛行 旧ソビエト連邦「ボストーク1号」 
            この時の宇宙飛行士「ユーリイ・ガガーリン」の言葉、「地球は青かった」が有名

1969年7月20日 人類初の月面着陸 アメリカ「アポロ11号 有人月着陸船イーグル」
            この時のアームストロング船長の言葉、「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」

1981年4月12日 再使用型の有人宇宙船スペースシャトル 初打ち上げ 「コロンビア号」
2003年2月1日  スペースシャトル「コロンビア号」事故

2003年5月9日 「はやぶさ」(小惑星探査機)打ち上げ

2004年6月21日 初の民間による有人宇宙飛行 「スペースシップワン」 ※高度約100 kmを達成
2004年10月4日 「スペースシップワン」が、Ansari X Prize(アンサリ・エックスプライズ)コンテストの規定条件をクリアして、賞金1,000万ドルを獲得

2007年9月14日 月周回衛星「かぐや(SELENE)」を、「H-IIAロケット13号機」で打ち上げ

2008年3月11日 日本の「きぼう」船内保管室を、「スペースシャトル エンデバー号」で打ち上げ

2008年6月1日 日本の「きぼう」船内実験室・ロボットアームを、「スペースシャトル エンデバー号」で打ち上げ

2009年7月16日 日本の「きぼう」船外実験プラットホームを、「スペースシャトル エンデバー号」で打ち上げ

 JAXA:「きぼう」日本実験棟

2009年9月11日 日本のH-UBロケットで、宇宙ステーション補給機(HTV)打ち上げ

2010年6月13日 「はやぶさ」(小惑星探査機)地球に帰還

■今後の予定※予定は未定

・アメリカ コンステレーション計画
2013年 新型宇宙船 オリオン 打ち上げ
2015年 オリオンに人を乗せて打ち上げ
2018年 月の裏側へ
2035年 火星へ

・日本の月探査計画
2015年 月着陸
2020年 ロボットによる無人探査

■軌道エレベーター(宇宙エレベーター)

実際に人類が頻繁に宇宙へ出て行くには、軌道エレベーターが必要です。
現在のロケットでは、費用が掛かり過ぎ、エネルギー効率も悪過ぎます。
軌道エレベーターの理論も、どんどん具体的なものになってきています。
そろそろ、本格的に研究・開発を進める時ではないでしょうか。

日本でも、宇宙エレベーター協会により、宇宙エレベーター技術競技会が開催されたそうです。
宇宙エレベーター協会:宇宙エレベーター早わかり

宇宙に出れば、無限の太陽エネルギーで、無限に成長、無限の豊かさを得られます。
危険な原子力発電は不要になります。
高速増殖炉の本格運用の可能性よりも、軌道エレベーターの方が、実現性が高いのではと感じます。

■太陽系の物理的位置情報

直径 太陽からの距離 公転半径 恒星周期(年) 公転周期 自転周期
太陽
Sun
1,392,000 km         27日6時間36分
水星
Mercury
4,879 km 0.387AU 57,910,000 km 0.241 87日 23.3時間 58日 15.5088時間
金星
Venus
12,104 km 0.723AU 108,208,930 km 0.615 224.701 日 243.0187 日
地球
Earth
12,756 km 1.000AU 149,597,870 km 1 365.25636 日 23.9345 時間

Luna
3,475 km   384,400 km 0.0748 27 日 7 時間 43.7 分 27 日 7 時間 43.7 分
火星
Mars
6,794 km 1.524 AU 227,936,640 km 1.881 686.98 日 24.6229 時間
(1.026 日)
木星
Jupiter
142,984 km 5.203 AU 778,412,010 km 11.87 11年315日1.1時間 9時間55.5分
土星
Saturn
120,536 km 9.537 AU 1,426,725,400 km 29.45 29年 167日 6.7時間 10時間 13分 59秒
天王星
Uranus
51,118 km 19.191 AU 2,870,990,000 km 84.07 84年3日15.66時間 17時間14分
海王星
Neptune
49,572 km 30.069 AU 4,498,252,900 km 164.9 164年 288日 13時間 16時間 6.5分
冥王星
Pluto
2,306 km 39.445 AU   248.1
247.74
247.74 年
(90,487 日)
6.387230日

<参考>
音速:1気圧、気温15℃で、約 340 m/s  または 約1225 km/h
光の速度:真空中で、 299,792,458 m/s または 約30万 km/s
国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400kmの宇宙空間を、1周約90分で廻っている。速度は、約 7.7 km/s

■ラグランジュポイント
ラグランジュポイントは、天体力学で2つの物体が作る重力場が、遠心力と釣り合っている位置です。
L1からL5まであります。

ここに宇宙ステーションを置くと、安定しているので理想的な位置とされています。
現実の人類も、早く大勢で、宇宙に出て行くべきです。
地球が母親で、その子供が人類ならば、何れ母親の手を離れて旅立つのが定めです。
いつまでも、母親にしがみついている子供では、「引きこもり」と同じです。
これでは、人類の未来を切り開く事はできません。

そう言えば、最近の金融危機は、毎日マネーゲームをしていた人たちによって引き起こされたようです。
銀行・証券・保険・不動産業は、全て、マネーゲームです。
自宅に引きこもり、毎日テレビゲームをしている人と同じです。

既に人類は、宇宙へ出るための技術を手に入れています。
地上での道路や建設工事の労力と費用を、宇宙開発に向ければ、
50年程度で、ほとんどの経済活動を宇宙に引越しできるでしょう。
何れ地球は、人が住めない星になります。
その地球に、道路や建物を作っても無駄です。

一人の一歩は80cm、60億人の一歩を合計すると、480万km
月までの距離は、38万Km
つまり、人類が力を合わせれば、月まで6往復できるのです。

■お薦めリンク
JAXA|宇宙航空研究開発機構
JAXA|「きぼう」日本実験棟
JAXA|HTV(宇宙ステーション補給機)
AstroArts - アストロアーツ ※天文ニュース、天体写真、星空ガイド、等
インターネットで見る宇宙 ※様々な天体の画像が良いです。
宇宙船ヘールボップ艦隊
太陽系のあらまし