夢主義社会トップへ 日本の自衛はアトム※日米安保条約解消   2008年09月28日  戻る

横須賀に「原子力空母ジョージワシントン」が配備されました。
横須賀の市民は、猛反対しているようです。

原子力空母ジョージワシントンは、1990年に進水式。
もうじき、20年を迎えます。
あちこちにガタが生じ、いつ、大きな事故が発生しても不思議ではありません。
アメリカも、そんな危ない原子力空母を米国内に置いておきたくないので、日本に配置したのでしょう。

この状況は、日米安保条約の存在に問題があります。
日米安保条約を解消しなければ、根本的な解決は有り得ません。

そのためには、日本の自衛能力を高める必要があります。
攻撃ではなく、守備に徹した装備が必要です。

※日本を守るのは、鉄腕アトムと決まっています。

<余談>
現在の軍隊は、昔ながらの古い戦争のイメージの下に存在しています。
つまり、敵を倒す、殺す、破壊することを目的にしています。
このため、民間人が巻き込まれ犠牲になります。
もちろん、兵士も傷付いたり死んだりして良いはずがありません。
そして、戦いで、死傷者を出すと、それがさらに憎しみを増加させます。

現状では、死傷者を出さずに、国際紛争を解決する手段として、話し合い以外にありません。
しかし、憎しみが増加した状態での、話し合いは簡単には進みません。

そこで、現代の科学技術を駆使すれば、死傷者を出さずに、もっと迅速に効果的に国際紛争を解決できる手段があるのではないでしょうか。

例えば、武器を持たない人間型ロボット救助隊です。
ロボット救助隊は、国際紛争の場に出向き、ケガをしている人の救助や、危険人物や攻撃を行う人の拘束を行います。
ロボットが攻撃されて壊されることもあるでしょう。壊されても良いように、多くのロボットを投入します。
これにより、敵も味方も傷付くことなく、国際紛争を解決できます。

武器を持たない人間型ロボット救助隊は、国際紛争だけでなく、一般の犯罪にも対応できます。
また、自然災害等においての、救助活動も行えます。
未来社会での、安全・安心の切り札は、武器を持たない人間型ロボット救助隊です。


楽天市場へのリンクはコチラ⇒⇒⇒ ロボットが人類の未来を救う

<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。