資本主義は、キツネやタヌキに馬鹿された社会 童話の中には、キツネやタヌキが、葉っぱをお金に変えて、人を騙す話があります。 キツネやタヌキは、商売人や政治家です。 お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想の媒体です。 本来、お金自身には、何の価値もありません。 キツネやタヌキが、仮想の媒体であるお金(葉っぱ)を、あたかもお金自身に価値があるかのように振る舞い、 そのお金を右から左へ動かすだけで、個人的に巨額の利を得ています。